65歳・死別再婚の彼がいま感じている「二人の時間」の豊かさ

query_builder 2025/09/18
ブログ

こんにちは、横浜・新横浜の中高年シニア世代専門の結婚相談所Allegroの福徳です。

先日、IBJエリアページでご紹介したエピソード
【死別男性のご成婚】
老後を一人で過ごすのは寂しい。だからこそ、一人より二人で歩む人生を選びました。
https://www.ibjapan.com/area/kanagawa/70776/episode/4159/

その後日談をお届けします。

旅の計画も、指輪選びも、「これから」を一緒に考える喜び

成婚退会から2カ月。
お二人は9月初めに福井・金沢へ2泊3日の旅に出かけられました。
新幹線で福井まで移動し、その後は貸切バスのツアーへ。
運転の負担がない分、道中はゆっくりとお話ができ、景色を眺めながら同じ時間を共有できたそうです。
時にはこんな冗談もいいながら…「こうして、普通に過ごしていると、またお見合いをしたくなるよね」なんて、相談所での婚活も素敵な思い出になっているお二人です。

旅は「体力に無理のない計画」と「会話を楽しめる」が大事です。
シニア世代のご旅行は、こうした移動設計も鍵になりますね。

また、59歳の彼女が希望していた結婚指輪は、現在進行中です。
「僕はよく分からないから、あなたの好きなものを教えて」と男性が彼女に言い、 みなとみらいでお気に入りのエタニティリングを彼女が見つけ、お二人で相談しながら発注されたそうです。
お手元に届く日が、待ち遠しい事でしょう。
指輪は「これからをともに歩む」約束を形にするものです。 選ぶ過程そのものが、お二人のこれからを約束する幸せ時間になっているように感じます。

こうして拝見していると、成婚退会からの時間が、少しずつ「ふたりの生活」へと自然に馴染んでいくのですね。


結婚相談所のご縁が、幸せな未来につながりやすい理由


結婚相談所での出会いは、プロフィールを通じてお互いの状況や希望を理解するところから始まります。 また、独身証明書・身元を証明するもの・年収証明書の提出されている安心感もあります。
だからこそ、「一緒にいる時間が心地よい」「経済感覚が近い」など、生活の土台となる部分に納得できて、成婚退会へと進んでいきます。
特に結婚相談所で活動されている男性は、住まいや家計の段取りなど、結婚の準備を整えている方がほとんどです。
「この人だ」と思えた女性に対して、望みを叶えてあげたい♡
そうした気持ちが自然と高まり、今回のように『してあげる喜び』を実感されることも多いように感じます。


死別再婚を考える時に、男性が整えておきたいこと

死別再婚を考え始めたら、気持ちと住まいの両方で少しずつ準備を進めるのがコツです。

・過去のお話は控えめに:亡くなられた奥さまの思い出は心の中に大切に。あれこれ語るより、「いま目の前の彼女との時間」を大切に・丁寧にしましょう。

・遺品の整理を進める:お子さまへお渡しするなど、保管の方針を決めましょう。新しい生活の暮らしの場をつくる第一歩になります。

・住まいの整え:収納や寝具、写真の飾り方などを、お二人で相談しましょう。小さな一つひとつが、新しい家庭のかたちを作ります。

そして何よりも大切なのは、「あなたが私にとって1番です。大切にします」という気持ち…言葉を添えることができたら何よりです。

一方で、女性側も愛されるコツを少し身につけていくと、関係はより温かく育っていくのではないでしょうか。
難しいことではなく、日々の小さな姿勢の積み重ねです。


死別男性と出会った女性の「亡くなった奥さまにはかなわない」その不安への向き合い方


死別再婚を望む女性から、ときどき「亡くなった奥さまにはかなわないのでは」というお声をいただきます。切ないお気持ちだと思います。
けれど、死別された男性にとって前妻様は、もう会うことのない、大切に心にしまっている存在です。
過去と現在を比べにくい関係ですし、比べる必要もないのではないでしょうか。
むしろ大切なのは、亡くなられた方への敬意を保ちながら、いま目の前の彼と紡いでいく日常を丁寧に幸せに過ごすことではないでしょうか。
「その思い出を大切にされてきたのですね」と自然に受け止められる方とは、関係がとても穏やかに進みやすい印象があります。


再婚の女性にも、それぞれの過去があるから…女性のちょっとしたコツ

再婚(離婚経験)の女性にとっても、過去の結婚生活には楽しい・美しい思い出もあるはずです。お子さまを通じて前夫様と折々に関わりが続く場合もあります。
そう考えると、「相手が死別だから心配」という一点だけに深くこだわらなくても良いのかもしれません。
誰しも、歩いてきた道があり、その延長線上で今があり、これからの未来があります。
大切にしたいのは、過去ではなく、これからの未来を「二人でどんな暮らしを作っていくか」なのではないでしょうか。

よくご相談でお伝えしている、続けやすいヒントを挙げておきます。どれも特別ではないけれど効くコツです。

・比べない言い方を選ぶ: 「前はこうだった?」ではなく「あなたはどう思う?」と、相手の現在の考えを丁寧にたずねてみる。

・思い出への敬意と切り替え: ふと出てきた思い出話には耳を傾けつつ、「今日は私たちの時間を楽しもう」と自然に現在へ視点を戻しましょう。

・小さな夢を口にする:指輪、旅行、記念日の過ごし方など。「~できたらうれしい」を伝えると、叶えてもらえる機会が増えます。
(今回のお二人のエタニティリング選びは素敵な例ですね)



最後に

過去ではなく、将来を考える 死別のご経験は、簡単に語れるものではありません。 ただ、その悲しみと向き合い、前へ進むと決めた方が、もう一度、穏やかで幸せな生活を築いていかれる姿を、私たは何度も見てきました。

今回のご夫婦も、旅の計画や指輪選びといった、2人楽しみや喜びを一つずつ共有しながら、確かな「二人の幸せ時間」を育てていらっしゃいます。

死別・再婚に限らず、中高年シニア世代の結婚は「若い頃のやり直し」ではなく、これからの暮らしを幸せに豊かに二人で生きる選択だと思います。

結婚相談所の出会いは、その準備とすり合わせを穏やかに進められる利点があります。ご不安があっても大丈夫です。
お話を伺いながら、あなたのペースでご縁づくりを整えていくお手伝いをさせていただきます。



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