【60代・70代の再婚】同居以外にも通い婚・近居婚・事実婚のリアル(横浜・神奈川・新横浜)

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ブログ

こんにちは、横浜・新横浜の中高年シニア世代専門の結婚相談所Allegroの福徳です。

再婚・結婚をお考えの60代・70代の皆さまへ

横浜・新横浜でご相談をお受けしていると、「いまの暮らしは大切にしたい。でも、この先ずっとひとりで生きていくのは寂しくて不安もある」、そう感じていらっしゃる方が少なくない事が分かります。
背景には、成人したお子さまとの関係や相続、遺族年金のこと、仕事を続けたいお気持ちや自分の時間の使い方など、さまざまな事情があると伺い、なるほどと頷く場面が多くあります。

その中で、「週末婚や通い婚、近居婚、事実婚(未入籍婚)を選んでも、結婚相談所での活動はできますか?」というご相談をよくいただきます。

Allegroでは、60代・70代の方の、それぞれのご家族との関係や暮らしの事情に寄り添い、結婚=同居に限らない進め方もご一緒に考えています。
そして、お相手様と丁寧にお話を重ねながら、無理のないかたちで婚活を進めていけるようサポートしております。

今回は、実際のご成婚例や心の変化も交えながら、同居・近居・通い婚、そして事実婚という選択肢について、お二人の暮らしをイメージしやすい形でお伝えしてまいります。


1.「週末婚でいきます、退職したら入籍して同居します」

Allegroのご成婚会員様の中には、今は週末婚、定年後に入籍して同居という計画を立て、実際にその流れでお暮しのカップルもいらっしゃいます。
平日は仕事に集中し、週末はどちらかの家で食事をしたり、のんびり散歩をしたり。生活の土台を急に動かさず、でも心の距離は着実に縮まって、深まっていく。そんな穏やかな進み方です。

「金曜の夜に一緒に夕飯、土曜は午前だけ買い出ししたり、それぞれの趣味、日曜は二人でデートをたのしむ。この生活ががちょうどいい感じなんです」とおっしゃいます。

ただし、

どちらが体調不良になった時は寄り添う
一緒の長期休暇には、ずっと一緒に過ごして旅行したり、一緒に住まいを整える
などの工夫をして、お互いに不安のない生活になる工夫をしていらっしゃいます。

自分のペースを大切にしながら、確かな一歩を積んでいることの心地よさを、あらためて感じます。


2.ならし結婚生活という考え方

再婚は、若い頃の失敗のやり直しではありません。今の自分に合う暮らしを整える「次のステージ」だと思います。

いきなり同居や入籍に踏み出すより、まずは夫婦としてのならし期間を持つカップルもいらっしゃいます。
・週末を一緒に過ごしてみる
・短い旅行に出かけてみる
・双方の子ども達(成人)と食事をする
・通院に付き添ってみる

少しずつ生活が触れ合う中で、ふたりのリズムが自然に見えてくるのではないでしょうか。

「旅行に行くと、その人の丁寧さや体力、段取りの仕方・時間の使い方などがよく分かりますね」
多くの会員様がそうお話しくださいます。
特別なイベントより、いつもの支度、歩く速さ、休憩の取り方。小さな場面に、暮らしの相性があらわれます。


3.「別居で進めるつもりでした」が、気持ちが変わることも

人の気持ちは伴侶ができると変わることもあります
当初は「趣味の時間を大切にしたい」「お相手の仕事も尊重したい」と別居婚を前提に考えていた会員様が、出会いを重ねる中で、ふっと考えが一変することもあります。

「年内にお相手が引っ越して同居、そのうえ入籍します」と、嬉しいご報告が続き、ビックリしますが、理由をお尋ねすると、微笑ましいです。

「一緒にいると、自然に同じ家に帰りたくなるんです」
この一言には、理屈では測れない一緒にいる時間の心地よさや愛が宿っています。最初の計画が変わることは、全く問題のない事です。
ふたりで暮らすイメージがはっきりしてきた証拠なのかもしれません。

そんなお二人のお気持ちは、お子さま(成人)方も理解してくださり、応援しているとお聞きしています。


4.横浜の彼女の家へ同居、都内の彼の家は賃貸に

共に60代のご夫婦のケースです。お二人ともマンションをお持ちで(女性=横浜、男性=都内23区)、それぞれローンの残債がありました。
当初は別居婚を想定していましたが、「二重の住居費は経済的にもったいないね」という結論になったそうです。私も、お話しをお聞きしていてそうだなと思っていました。男性が女性の横浜のマンションへ転居し、男性の都内のマンションは賃貸に出す形を選ばれました。

賃貸収入を、彼のマンションのローン返済と彼女のローン返済の一部に充当できるようになり、家計にゆとりが生まれたそうです。
住み替えではなく賃貸に回すという選択は、生活を大きく揺らさずに同居の安心感を得られた点も良かった、と振り返っていらっしゃいました。

「別居婚で行くつもりでしたが、話し合うほど同じ屋根の下の安心と経済の負担を減らすことを求めるようになりました。賃貸に出せたことで、気持ちも家計も落ち着きました」

持ち家の扱いは、ご家族や管理規約、税金などの確認も伴いますが、二人の生活を守るための現実的な工夫として前向きに捉えられた例と言えるでしょう。


5.事実婚(未入籍婚)という選択肢も

名字や戸籍を変えずにパートナーとして暮らす事実婚・未入籍婚を選ばれる方もいらっしゃいます。
子ども(成人)や親族への配慮、仕事や住まいの事情などから、「今は籍を入れない」が一番落ち着くこともあるでしょう。

もちろん、制度や手続き上の確認ごとは出てきます。
相続、保険、住民票の続柄、賃貸契約など、暮らしに関わる部分は整理しておくと安心です。結婚相談所Allegroでは、必要に応じて専門機関もご紹介させていただきます。そちらでの確認を重ねながら、ふたりに合う暮らしの形を選んでいけると良いのではないでしょうか。


6.暮らしの形は、お互いの思いやりで決まっていく

週末婚や通い婚、近居婚、事実婚(未入籍婚)、どれが正解ということはないと思います。
大切なのは、二人で過ごす時間が心地よくて、「相手を思う気持ち」が通っていることだと思います。

✅相手の仕事を尊重する
✅ひとりの時間を確保する
✅体調に合わせて無理をしない

そんなやさしい気持ちが積み重なると、2人の暮らしの形は自然に定まっていきます。

そして、当初ひとりで考えていた計画が、伴侶が現れたことで少し変わっていくこともあります。
焦らず、季節が移ろうように、暮らし方も少しずつ整っていくのではないでしょうか。


【中高年シニア世代専門の結婚相談所Allegroより】

週末婚や通い婚、近居婚、事実婚(未入籍婚)どれにも良さがあります。

大切なのは、相手の仕事や健康、そしてお互いの時間を尊重し合い、無理のない距離で支え合うことではないでしょうか。
二人の暮らしを思い描きながら、あなたに合うペースで整えていきましょう。

Allegroは、60代・70代の皆さまの再婚や暮らし方の工夫を、これまで数多くサポートしています。
実例に基づいた具体的なご提案で、安心感のあるパートナー探しを丁寧にお手伝いします。

まずは今のお気持ちをお聞かせください。
新横浜の事務所での面談、オンライン、お電話から、どうぞお気軽にご相談ください。

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