【男性版】中高年シニア世代の婚活:気持ちがついてこない婚活の壁、どう越える?

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ブログ

こんにちは、中高年シニア世代専門の結婚相談所Allegro(アレグロ)の婚活カウンセラー、福徳です。
50代・60代男性の婚活の中で最も多いお悩みのひとつ、

✓「良い人なんだけど、気持ちが乗らない」
✓「人柄は申し分ない。でも、何かが足りない気がする」
✓「この人と本当に暮らしていけるのか、自信が持てない」


そう思ってしまう事は、決して珍しい事ではありません。
その背景には、『理想の女性像』と『現実に出会った女性』とのギャップがあることが多いのです。

そんな迷いの正体を一緒に整理しながら、「本当に心地よく過ごせるパートナー」と出会うためのヒントを考えていきましょう。


1.「条件は合ってるのに気持ちが動かない」のはなぜ?

プレ交際(仮交際)がスタートして、何度かデートを重ねたところ、
やさしくて、誠実だし、会話も丁寧で、気を遣ってくれているのを感じる。
でも、なぜか心が高まらない。

・「この人と手をつないで歩くイメージが湧かない」
・「もっと惹かれる(タイプの)女性が他にいるんじゃないか?」
・「結婚して、一緒に暮らす姿を想像ができない」

この『違和感』を抱える中高年男性は少なくありません。
その多くは、「理想像」や「過去の恋愛経験」と比べてしまっているのかもしれません。


2.見た目・センス・女性らしさ…男性のリアルなチェックポイント

少し踏み込んで、50代・60代の男性たちが、実際に気にしているポイントを探っていきましょう。

◎見た目の印象
清潔感、年齢相応の身だしなみ、やわらかな笑顔。
「若く見えるか」ではなく「その人の雰囲気」や「品の良さ」に惹かれる方が多いです。

「見た目」だけで相手を判断してしまうと、内面の魅力や相性を見逃してしまうことがあります。
福徳としておすすめしたいのは、最初から完璧を求めるのではなく、まずは『その人の自然な魅力』を丁寧に見つけていくことです。

また、あなた自身の視点を少し広げてみましょう。
・普段の表情や声のトーンにやさしさはあるか?
・会話の中で、相手を思いやる言葉があるか?
・一緒にいて、自分がリラックスできているか?

そうした感覚が、最終的に『居心地の良さ』につながっていきます。


◎服装やセンス
「デートのときに、カジュアル過ぎる服装だとテンションが下がってしまった…」
「おしゃれじゃなくてもいいけど、無頓着すぎると少し残念」

という声もありますが、だからといって即判断を下すのではなく、
「これはこの方の素の姿なんだな」と一度受け止めてみてはいかがでしょう。
そのうえで、少し仲良くなったところで、会話の中でさりげなく「次は〇〇に行くなら、こんな服が似合いそうですね」と伝えてみて、お相手が歩み寄ってくれるなら、問題解決です。

結婚後の生活は、お互いに気持ちを伝え、話し合い、2人の関係を育て合うもの。
最初から理想的なセンスを求めるより、『一緒に変わっていける関係』を目指すことが大切だと思います。


◎女性らしさ・しぐさ
「仕草がきれい」「立ち居振る舞いが上品」など、
ちょっとした動作や話し方から、『パートナーとしての魅力』を感じる方も多くいらっしゃいます。

ただし、しぐさや話し方、立ち居振る舞いといったものは、長年の生活習慣やその方の人生経験によって自然と身についていることが多く、すぐに変えるのはとても難しいことです。

だからこそ、こうした面を相手に期待しすぎたり、「もっとこうあってほしい」と求めてしまうと、お互いにストレスになってしまう可能性もあります。
福徳としては、『そこに無理がないか』を自分の心に問いかけてみてほしいと思います。

一緒に過ごす中で、気にならないと思えるなら、それはとても大切なサインかもしれませんが、違和感を抱えたままでは、先に進めることは難しいと思えます。


3.「料理はできるのか?」という家事面の心配も本音

特に一人暮らし歴が長い男性ほど、気になるのが…
・「この人、料理はちゃんとしてるんだろうか?」
・「食生活が合わなかったら、一緒に暮らせないかも…」

これもよくあるご相談です。

特に、元妻が家庭的だった方や、ご自身で料理をあまりしない方は「料理ができる女性」を理想に掲げる傾向があります。

ただし、ここで注意したいのは、『家政婦を探す感覚になっていないか』という点です。

結婚は、家事をしてもらうことが目的ではありません。
★一緒に暮らしをつくっていくパートナーを探しているんですよね。

料理が苦手な女性でも、ふたりで工夫すれば楽しい食卓は作れます。
「完璧な主婦」を求めるのではなく、『心地よい時間を一緒に作れるかどうか』が大切ではないでしょうか。


4.恋愛感情がないと結婚できないのか?

・「ドキドキしない」
・「恋愛感情が湧かない」
・「ときめきがないまま結婚しても大丈夫?」

と悩んでしまうのは自然な事です。
でも、50代・60代の再婚や初婚では、

◎一緒にいてラク
◎ 気を遣わずにいられる
◎穏やかで心が安らぐ

◎自分らしくいられる

こうした『居心地の良さ』が、長い人生をともに過ごすうえで最大の財産になります。
その積み重ねの日々から、深い愛情が育っていくのです。


5.「条件」「感覚」「家事力」よりも大切なこと

ここまで考えてきたように、
・ 見た目・センス・女性らしさ
・家事力・料理への安心感
・恋愛感情の有無
など、男性の本音は実にさまざまです。

しかしながら、一番大切だと思うのは、

◎「この人となら、静かに穏やかに、老いの時間も支え合って暮らしていけそうか」

という人生の終盤を一緒に歩める相手かどうかという視点だと考えます。


6.結婚を決めた男性たちは、最終的にこう言います

Allegroで実際に成婚された50代・60代の男性たちの言葉をご紹介します。

◎最初はそこまで恋愛感情はなかった。でも、会うたびに一緒に過ごす時間の心地よさを感じるようになった
◎料理の上手さは気にならず、『一緒にご飯を食べると美味しい』と感じられる人だった
◎見た目より、『この人の前では、カッコつけなくていい』と感じられたことが決め手
◎感情的にならず、お互いの違いを認め合って、会話で問題解決できる

このように、外見や条件にこだわっていた男性でも、最終的には『居心地の良さ』や『人柄』で決めています。


7.迷いがあるからこそ、一歩進んでみてほしい

「良い人だけど、決めきれない」

その気持ちの裏には、『人生を大切にしたい思い』が隠れています。
でも、そこで止まってしまっては、何も始まりません。

・ もう一度会って、良いところを受け入れていく
・仲良くなろうと努力してみる、毎日コミュニケーションを取る
・何気ない会話を増やしてみる
・一緒にご飯を作ってみる(お家デートをしてみる)

そうした『日常を共有する小さな経験』の中で、自然と気持ちが育っていくことも多いのです。


8.Allegroは、そんな迷いにもしっかり寄り添います

結婚は、「条件」だけでは決められない。でも、「感覚」だけでも決めきれない。
だからこそ、婚活カウンセラーとしての私がいます。

・あなたの本音に耳を傾け、悩みを整理し、あなたにとって『本当に心地よい結婚』を一緒に探していきます



【無料カウンセリング受付中】

「良い人だけど…」とモヤモヤしているなら、その気持ちごと話しにきてください。
Allegroは、【中高年男性のリアルな婚活に真剣に寄り添う相談所】です。

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