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結婚年齢についての法律が変わるのは本当?

2021/09/22
「結婚年齢についての法律が変わるのは本当なのだろうか」と考えていませんか。
これから結婚したいと考えているのなら、気になるところですよね。
20歳以上で直接関係がないとしても、把握しておきたい法律の1つです。
そこで、どのように法律が変わるのかを確認してみましょう。

▼結婚年齢についての法律改正
現行法では、結婚年齢(婚姻年齢)は男性18歳以上・女性16歳以上となっています。
しかし2022年4月からは、男女とも結婚年齢は18歳以上となる予定です。
さらに結婚に伴う親の同意は不要になります。
なぜなら、法改正により、成人年齢が20歳から18歳に引き下げられるからです。
18歳以上は成人であるため、「親の同意を得る必要はない」ということですね。
この改正により、今までよりも若年者は結婚しやすくなるでしょう。

結婚年齢の引き上げは、晩婚化が進んでいる昨今において、大きな問題はないと考えられます。
ただし16歳・17歳で出産した場合は、法律上「結婚できない」という規則です。
そのため未成年の出産に対する適切な対応が求められている、という現状もあります。

▼まとめ
「18歳以上であれば親の同意なしで男女とも結婚できる」というのは、大きな変化です。
ただし年齢を問わず、結婚するならしっかりと考える必要がありますよね。
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