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会話のキャッチボールができない

2021/08/14
おしゃべり

中高年・シニア世代の婚活をサポートしている結婚相談所Allegro(アレグロ)の福徳です。

 

先日、気になる50代再婚女性とお見合いができて、交際へと進んだ50代再婚男性から、初デートの報告がありました。

 

彼は、シングルマザーとの結婚を望んでいます。

今回交際へと進んでいる女性は、シングルマザーなので彼はお目当ての女性と交際まで進むことができて、ウキウキして初デートに出かけたのは言うまでもありません。

 

ところが、そのシングルマザーの彼女は、

彼が離婚した理由を話しても、

「離婚届を3枚用意して、離婚した・・・」と言い、

なぜ、離婚に至ったのかについてはお話ししてくれなかったらしいのです。

 

再婚のお相手を求めている場合には、以前の結婚の離婚理由は気になるところですが、いきなりお尋ねするわけにもいかず、彼は、お互いに情報開示できるようにと考え、自身の離婚の経緯を話したようなのです。

なのに、シングルマザーさんは、離婚届を3枚用意して離婚したとの返事が返ったきただけ・・・・

「誤字の訂正ができないから3枚用意したんだね」と、彼は答えたと言うのです。

 

その後も、オリンピックの話しや子どもさんの話を提供したけど、会話が深まっていかなくて話題を考えるのもネタが尽きてきたらしいのです。

 

そして、「彼女は自ら話しをしないので疲れるんですよ!」と報告が届きました。

 

交際もこれで終わりかな?と思ったのですが、

シングルマザーさんは、彼の希望には叶っているので、

「もしかしたら人見知りするタイプで、話しが思うようにできなかったのかもしれない、もう一度お会いして考えてみます」とのこと。

彼の懐の深い気持ちがとてもうれしくなりました!

 

婚活の会話では、お相手男性に気に入られたいということから、本音トークができずに、似合っていなくても、

「すごく似合っていますよ!」

と、誉め言葉だけが空回りするような偽りトークが炸裂するよりは良いと思いますが、

やはり、お相手の事に興味や関心を持って会話する

本音トークが必要だと強く感じたお話しでした。

 

 

結婚相談所Allegro(アレグロ)では、勧誘はしておりません。

ほんとに結婚したい方にご入会いただいて、一緒にカウンセラーが伴走させていただいています。

そして、結婚もご自分で決めていただきます。

ご自分の人生には自分が責任を持たないといけません。

 

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